簿記2級

以前受けた日商簿記3級は簡単だったので、ここからが実用的と言われる日商簿記2級も受けてみることにしました。

受験1回目

簿記2級は、3級の時の商業簿記に加え工業簿記も入り単純に考えて勉強量が倍になるので、3級の時の倍の勉強をしようと思っていました。

まず、3級の時は学習サイトを使って勉強していたので2級用の学習サイトを探したのですが、残念ながら見つからず、テキストを買うことに。

3級の時はテキストに書いてあることが分からなかったけど基礎が多少なりとも分かってきた今なら理解できるだろうと、3級の時にも買ったTAC出版のテキストと問題集です。

合格テキスト 日商簿記2級 商業簿記 Ver.11.0 (よくわかる簿記シリーズ)

合格テキスト 日商簿記2級 商業簿記 Ver.11.0 (よくわかる簿記シリーズ)

合格テキスト 日商簿記2級 工業簿記 Ver.8.0 (よくわかる簿記シリーズ)

合格テキスト 日商簿記2級 工業簿記 Ver.8.0 (よくわかる簿記シリーズ)

合格トレーニング 日商簿記2級 商業簿記 Ver.11.0 (よくわかる簿記シリーズ)

合格トレーニング 日商簿記2級 商業簿記 Ver.11.0 (よくわかる簿記シリーズ)

合格トレーニング 日商簿記2級 工業簿記 Ver.8.0 (よくわかる簿記シリーズ)

合格トレーニング 日商簿記2級 工業簿記 Ver.8.0 (よくわかる簿記シリーズ)

ここまでが試験2ヶ月前の話。

さて、買ったし勉強しようと思いながら、なんだかんだ勉強する気が起こらないままいつの間にか3週間前に。

それ以降は、いい加減やらないと思い何とかやるものの、ペースは2日に1回30分程度。テキスト2冊を一通り読み終わったのは、なんと試験3日前。

結局、1回ネットにあった模擬試験を解き、ぼろぼろの点数のまま試験場へ…

3級の時は女性の方が多かったですが、今回は5分か男性がちょっと多いくらい。空席が目立っていたのには驚きました。

3級では1時間で解き終わっていたが、今回は試験時間の2時間を丸々使っても解き終わらず、結果は当然ながら不合格。点数は問1から各20点満点でそれぞれ、8, 12, 4, 4, 20で合計48点。70点以上で合格なので、22点も足りない…

受験2回目

次の第149回の試験からは試験範囲が広がるので、今回の試験で絶対受かろうと1ヶ月前から勉強を始めようと思っているうちに3週間前に。

商業簿記、工業簿記のテキストをそれぞれ1週間で最低1周、最後の1週間は問題演習をしようと計画しました。

問題演習は、やはり実践形式が一番だが最近試験範囲が変更されているということもあって、過去問ではなく予想問題集を買いました。

第148回をあてる TAC直前予想 日商簿記2級

第148回をあてる TAC直前予想 日商簿記2級

この予想問題集は今回の試験用の私が使用したものなので、自分が受ける回の問題集を購入するべきです。また予想問題集はもちろん、テキストも試験範囲の変更などで改定されることがあるのでちゃんと最新のものかチェックして購入した方が良いです。

さて、最低テキストを1周と計画したものの、予想通りテキスト1周するのが精一杯でした。加えて、試験直前1週間は仕事が忙しくあまり勉強時間が取れず、何とか予想問題集にある予想問題4回分は解くことができたものの、勉強できない日もありました。

しかし予想問題集の学習効果は抜群で、解き方や抜けを確認できるうえに4回分あるので全体を網羅することができる。

そんなこんなで試験日。予想問題集を解いた結果はどれも合計30点前後と散々だったので不安だったが、解き直して解き方や抜けを確認したので大丈夫だと信じて試験開始。

1回目の時は試験時間中に解き終わらなかったが、今回は1時間ちょいで解き終わったので拍子抜け。

結果は、合格。点数は問1から各20点満点でそれぞれ、12, 14, 4, 20, 20で合計70点の合格ラインギリギリ。

ギリギリで合格しようと思うなら、やっぱり簡単で点数の取りやすい工業簿記を確実に取り、問1, 2でどれだけ取れるかと言う感じでしょうか。まあ、もっとちゃんと勉強して余裕で合格するのが一番だけれど。

危険物取扱者甲種

乙3を受けてからすぐに甲種を受験しようかと思っていたのですが、勉強するのが面倒臭くなってしまいずるずると先延ばしにしてしまっていました。そんな折、毒物劇物取扱者試験を受けることにしたので、ついでに受験申込みをしました。

勉強

甲種と言っても乙種と内容が変わるわけではなく、ただ法令での指定数量の計算や性質・消化が全類分出題されるというだけなので、参考書は、乙4を受けた時に使ったものと、乙3,5,6を受けた時に使った2冊を使いました。

はじめての乙4類危険物試験 (なるほどナットク!)

はじめての乙4類危険物試験 (なるほどナットク!)

わかりやすい! 乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者試験 (国家・資格シリーズ 104)

わかりやすい! 乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者試験 (国家・資格シリーズ 104)

乙4も勉強は1ヶ月前から始めたので本当は1ヶ月前から始めたかったのですが、やる気が起こらず結局試験10日前から始めることに。と言っても、10日前も寝る直前までやる気が起こらず全然勉強できていないので、実質9日前からです。

物理・化学は既存の知識で対応できると信じて、5日前まではとりあえず法令と性質・消化を最低1周するようにしていました。

5日前からは、乙4の記事でも紹介した甲種・乙種4類危険物取扱者試験対策サイトに甲種の模擬試験が5回分載っているので、5日前から平均で1日1回分ずつやっていきました。平均でというのは、もちろんやる気が起こらずやらなかった日があるからです。しかもそのやらなかった日は2日前で、1日前に何とか2回分やる救えなさ。

この5日間も本当は参考書を最低1周するようにしたかったのですが、当然やる気が起こらないので結局しませんでした。

試験

こんな全然勉強したとは言えないうえに、模擬試験は5回中2回しか合格基準に達せていない状態で試験に臨みました。

試験場では空席が目立ったのですが、申し込みしておいて受けないのはどういう理由なんでしょうかね。少人数ならまだしも、結構な人数の欠席者がいましたし。

そんなこんなで試験開始。試験内容は、模擬試験にあった問題と毛色の違う問題や悩ましい問題もそこそこあったものの、そのままの問題も何問も出ており、一通り解き終わった後の感想は、何とか受かったかなという感じでした。

35分ほどで一通り解き終わりましたが、見直しをして1時間ほどで退室しました。

結果は、
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乙4の時は3科目中2科目が合格基準である60%とギリギリだったので今回もギリギリかと思いましたが、法令が満点などそこそこ余裕がありました。

合格率は3割台なうえに勉強を全然していなかったのでどうなるかと思っていましたが、全然大丈夫でしたね。

最低限勉強すべきこと

勝てば官軍。全然勉強していない私が書くのもおこがましいですが、今回私が試験を受けて感じたことを幾つか。

これは法令以外の全部にも言えるのですが、法令を勉強するにはまず模擬試験をやって、何をどの程度のレベルまで覚えなければならないかを感じて、全部覚えようとせず大事そうなところだけしっかり押さえて後は雰囲気が分かれば大丈夫です。

物理・化学は、計算問題含め乙種より難しめになっているので、特に化学について不安があるならちゃんと勉強することをお勧めします。

甲種は、性質・消化で全類分勉強しなくちゃならないので大変だと思っていましたが、全類それぞれの共通する主な性状と、出てきた物質が第何類に属するのかが分かるようしっかり把握しておけば何とかなります。

おわりに

1回で甲種に受かってほっと一安心。

最初に乙4を受けようと思ったのがもう7年近く前で、乙4に受かってから1年以上経ってようやく甲種までたどり着けてちょっと感慨深いですね。また、1年ちょっと前に乙4を再び受ける決心をしてから一度も躓くことなく甲種までこれたのも良かったです。

ようやく7年近く俺を見続けてきた乙4の参考書から解放される...

毒物劇物取扱者試験

せっかく危険物取扱者を取っているのだから、同じような毒物劇物取扱者も取ろうかなと思いノリと勢いで申し込みをしました。

毒物劇物取扱者試験

毒物や劇物を取り扱う製造所や販売所などには毒物劇物取扱責任者を置かなければならず、その責任者には薬剤師か指定された学校で応用化学系を学んだ者。または毒物劇物取扱者試験に合格した者がなれます。

毒物劇物取扱者試験は、一般と農業用と特定品目の3種類があり、農業用と特定品目はそれぞれ指定された毒物劇物のみを扱う販売所などでのみ責任者になれ、一般はその制限がありません。今回私は一般を受けました。

毒物劇物取扱者試験は全国共通の試験日や問題ではなくそれぞれの都道府県で年1回行われ、試験日や問題はおろか問題数や果ては受験料まで異なります。

と言っても、さすがに受験料は多少違うとはいえ1万円強なのは同じです。

ただ、問題内容や難易度は全く異なるので、勉強を始める前に確認しておくべきです。申し込み前に各都道府県で見比べて、自分が一番取りやすいと思う都道府県で受けるのも良いと思います。私はノリと勢いで申し込んだので、都道府県で問題がこんなに異なるとは知りませんでしたが...

こんなに問題内容や難易度が違うのに全国共通の資格として良いのかと思わなくもないですが、合格基準も違うようですし、よく考えたら都道府県ごとや受験日によって難易度が異なる国家資格に心当たりがあるので、良いのでしょう。

勉強

前述の通り都道府県ごとに試験内容が異なるので、この話は私が受けた都道府県では使えるというだけで、恐らく他の都道府県では役に立たないので話半分に読んでください。

私は、とりあえず参考書をと思い本屋さんで何冊か見比べた結果、この本を買いました。

完全攻略! ここが出る! 毒物劇物取扱者試験テキスト&問題集

完全攻略! ここが出る! 毒物劇物取扱者試験テキスト&問題集

この本はそれぞれの毒物劇物ごとの他にも、頻出の毒性や貯蔵方法でまとめられており、また、赤との二色刷りで視覚的にも分かりやすかったです。

よく下記の本が勧められていたり使ったという話を見ますが、私にとってはごちゃごちゃしていて分かりづらかったです。

毒物劇物取扱者合格教本

毒物劇物取扱者合格教本

まあどっちにしろ、一度自分で本屋に行っていくつか見比べてみて自分が分かりやすい本を買うべきですね。

さて勉強ですが、本の厚さに圧倒され勉強しなくちゃと思いつつも色々忙しく、結局5日前から始めました。

勉強を始めるにあたって本をパラっと見て分かったのは、勉強しなくちゃならない部分はかなり少ないということです。

試験は大きく分けて、法規、基礎化学、毒物劇物があります。正確には筆記で法規、基礎化学、毒物劇物の性質、実地で毒物劇物の取扱いという4分類なのですが、実地と言っても試験時間中に筆記と同じようにマークで、内容も筆記の毒物劇物の性質と同じようなものなので勉強する際の区分としては3つで大丈夫です。

法規は、量が少ないので一読か二読して、後は過去問をやって間違ったところを確認していくので良いと思います。

基礎化学は、私は大学受験の時に勉強したことをまだ覚えていたので勉強しませんでした。ただ、本当に基本的なことしか出ないので忘れてしまっていても心配はいらないと思います。

毒物劇物の取扱いですが、私は、毒物劇物ごとに毒物や貯蔵法を覚えようとすると参考書では50ページ弱あり結局試験に出ないのに覚えなくちゃならない無駄な部分が大量にあり効率が良くないので、毒物や貯蔵法ごとにまとめてあるページのみを覚えることにしました。

このまとめてあるページは、毒物や貯蔵法それぞれの項目で頻出の毒物劇物がまとめられているので12ページで済み、毒物劇物と性質が一対他ではなく一対一なので覚えやすかったです。さらに、この12ページは30分かからず1周できるので、この1周やったらみたいにダラダラしないで済みます。と言っても、5分も経たずに集中力が切れてしまう私なのでそう上手くはいきませんでしたが...

法規は最初の1日だけ、基礎化学は勉強しませんでしたが、毒物劇物だけは5日間毎日2周はしました。

過去問は都道府県のHPに過去問が3年分あったので、3日前から1日1年ずつやりました。過去問から似た問題はもちろん、全く同じ問題もよく出るので絶対にやった方が良いと思います。

勉強時間としては、1日に過去問を解く時間も含めて2時間程度です。なので、試験前の5日間と試験当日も含め計12時間程度でしょうか。

試験

試験時間は2時間でしたが、20分で解き終わり、見直しをして40分で帰りました。

解き終わったと言っても、やはり毒物劇物では覚えていない知らないことも多かったです。しかし、毒物劇物の良いところは、知らないものでも名前からある程度予測がつけられるということです。

例えばクロロなんちゃらというものならClが入っていることは明らかで、Cl系が入っている他のものと性質も似ていることが多いので、知っているCl系のものと似ている選択肢を選べばいいのです。

結果は合格です。

ノリと勢いで申し込んで参考書の厚さを見た時はどうしようかとも思いましたが、1万円を無駄にせずに済んで良かったです。

また開示結果は、法規と基礎化学が満点。毒物劇物の性質と実地が各9割と予想外の高得点で驚きました。

難易度としては、覚えなければならない毒物劇物の量が多いとはいえ法規を覚える量がその分少ないので、乙4(危険物取扱者乙種第4類)と同程度でしょうか。

第一級小型船舶

グリザイアシリーズのとあるワンシーンで、
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このような話が出てきました。

普通自動車も普通二輪もそれ自体は持っていないけれど、持っている準中型と大型二輪に内包されているので良いとして、一級小型船舶は持っていなかったので、取ることにしました。

グリザイアの果実

グリザイアの果実

小型船舶免許

種類

小型船舶免許は、大きく分けて3種類あります。1,2級と特殊です。

1,2級は水上バイクを除く20トンまたは24m未満の船を、2級は海岸から5海里(9.26km)まで。1級は条件付きだが距離の制限無く操縦することができます。

特殊は水上オートバイを操縦するための免許です。また、先ほどの画像で出てきた特定操縦とは別物で、特定操縦については後述します。

取得方法

小型船舶の免許は、車と同じく教習所に通って取るか、試験場に行って試験を受けるかの2通りあります。

ちなみに教習所で取ると、車のように学科は試験場に行ってなどということもなく、全て教習所で済みます。免許の申請も教習所がやってくれます。

船はもちろんそれに類するものの操縦もしたことないのに試験を受けに行くのは無謀なうえ、1級だと受験料が1回3万円弱もするので、教習所には試験を受けるための練習用プランがあって試験免除になるプランより若干安いとはいえ、学科自体も車の学科とは違い一般常識ではないということもあり、試験料や試験に落ちて再度試験を受ける確率を考えると、試験免除になる教習を受けた方が良いと思いそうしました。

試験免除教習の1級の相場としては、13万前後。試験場で受けるための練習プランは、学科と実技の講習両方や学科は独学で実技のみ講習など様々あり値段もまちまちですが、学科と実技両方の場合は10万前後、実技のみは7万前後でしょうか。

教習

以下は全て私が教習を受けた所の話であり、教習所によって違うかもしれません。

教習は、一般科目2日、上級科目2日、実技1日で行われ、それぞれの最終日の最後に試験があり、結果は当日中に出ます。

一般科目と上級科目と実技は並行して行うことができ、学科は車の教習のように学科予定表と自分の予定を照らし合わせて受けられる時に受け、実技はほぼ毎日やっているので好きな時に受けます。

私は、一般科目1日目、実技、一般科目2日目、上級科目2日間の順番で受けました。

実技は、学科の前後どちらでも良いと思います。実技を先に受けるとその経験が学科で役立ち、学科を先に受けるとその知識が実技で役立ちます。

教習生の年齢の平均は35から40歳くらいでしょうか。長期休み以外は年齢層が平均より高め、長期休み中は平均より低めの人が多い印象でした。

学科

テキストと問題集が配られ、授業は、テキストで学び問題集でピックアップした問題で確認の繰り返しで進みます。

学科の試験は全問4択で問題番号ごとに出る問題の種類が決まっており、教習所や試験日の多い国家試験によくある過去問の使いまわしです。というわけで、問題集には試験問題がすべて載っています。各問題番号につき約20問載っており、そこから各問題番号ごとにランダムで出るというわけなんですね。なので問題集を全部やれば学科試験は問題ありません。

一般科目の試験は、心得12問、交通の方法14問、運航で24問の計50問あり、各分野5割以上と計33問以上の正解で合格です。試験時間は70分。

私は、問題集を全部やるようなやる気はなかったのでやらなかったのですが、問題に出る部分は全て授業で教わり類題も確認しているので大丈夫です。教習前に感じてた試験問題の不安は杞憂で、常識で考えればわかる問題が多く簡単でしたしね。

私が受けた時は26人受けて全員受かっていました。

一応書くと、私は試験開始10分で終わり、試験開始20分で途中退出が可能となるのでそれまでもう一度見直し、帰りました。結果は、心得と交通の方法が満点。運航が2問間違いでした。

上級科目の試験は、海図や天気の問題が出る上級運航Ⅰが8問、エンジンなどの機械の問題が出る上級運航Ⅱが6問の計14問あり、合格基準と試験時間は一般科目と同じ、各分野5割以上と計10問以上の正解で合格です。試験時間は70分です。

内容も、一般科目より多少細かくなるとは言え一般科目同様に常識で考えればわかる問題も多く、授業では問題を中心にやっていくので何も心配はありません。合格率も、一般科目より若干低くなるけど95%前後だと講師は言っていました。

ただ、私が受けた時は15人受けて12人しか受かっていませんでしたけど…

私は、地図に線を引いたりする海図の問題は時間がかかるので後回しにしそれ以外の問題を10分で終わらせ、海図の問題を20分で解き、その後に用事があったので見直しもそこそこに帰りました。結果は、3問ある海図で1問間違えていましたが、それ以外はあっていました。

ちなみに試験に落ちた場合ですが、授業の後にやっているとはいえ試験に落ちても試験だけ受けなおすことができます。授業は受けずに試験開始前に来るんですね。お金は試験料として5000円以上かかりますが。

実技

実技は、1級2級共に同じ内容です。

1艘で1人で教習を受ける場合は4時間。2人で教習を受ける場合は8時間です。覚えることがそこそこあるので、2人の場合は覚える機会が倍になって良いかもしれません。大抵2人でしょうけど。

小型船舶は、何かするたびに声出しの安全確認をすることから、フォークリフトの教習の事を思い出しました。

試験は、取扱い、基本操縦、応用操縦でそれぞれに様々な課題があり(と言っても、発進、停止など基本的なことも多く課題に含まれている)、で6割以上、合計で7割以上で合格です。

確認事項を覚えることが少々面倒くさいが、操縦自体はとても簡単なので心配することは無いと思います。

また、私と一緒に受けた方は、安全確認をしなかったり間違っていることが多々あったうえ、応用操縦の課題の一つである人命救助を2回失敗(人命救助だけは1回失敗してももう一度できる)して結局救助できなかったが、合格していましたし。

特定操縦

特定操縦免許も小型船舶免許の一種ですが、これは車で言う二種免許です。お金をもらってお客さんを船に乗せて操縦する場合に必要です。

ただしこれは、試験もなく1日講習を受講するだけで取れます。料金は1万円強で、免許申請費用などもろもろ合わせると2万円弱です。

取ろうかとも思ったのですが、ただ講習を受けるだけで何も面白いことはなさそうなので、取らないことにしました。こういう免許を取るのは、取る過程で運転や操縦できるから取っているだけですし。

小型船舶なんて使う機会が無いだろうし失効させる気満々(小型船舶免許は車と違い、失効しても失効再交付講習を受ければいつでも復活できる)だったのですが、失効前に特操の講習を受ければ期限が更新されるのでその時に受けても良いですしね。

おわりに

はいふり見直していたら、明乃たちが乗っているスキッパーとは違うのだろうけど、水上バイクに乗りたくなってしまった。

お金が無限にあれば…

戦車の免許と小型船舶免許を手に入れたので

簿記3級

最近、新田美波日商簿記の啓蒙活動をしていますね。
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これは簿記を受けるって決めてから知ったのですが、日商簿記は今、出題内容の改訂を数年がかりで進めていて、新田美波はその広報だったんですね。ただ単に簿記の受験者が減ってきたからオタクを取り込もうとしてるだけかと思っていました(それもあるでしょうけど)。

日商簿記

というわけで、日商簿記を受けてみようと思い申込みました。

簿記は、日商簿記の他にもいくつかあるのですが、日商簿記が一番有名で、普通簿記と言ったら日商簿記の事を指していると思います。たぶん。少なくともこの記事では、簿記と言ったら日商簿記のことです。

現在日商簿記には初級と1,2,3級がありますが、初級はネット試験で内容も簿記を知ろうって意味合いが強い問題で、最近4級から初級に変わった変わり種です。

1級は別格とよく言われるので2級から受けようと思ったのですが、父親が3級からにしとけと言うので3級から。

簿記3級

簿記3級は、試験時間2時間で商業簿記のみ。7割取れれば合格です。

ちなみに、簿記2級は同じく試験時間2時間で商業簿記に加えて工業簿記も試験範囲に加わります。合格基準は同じで7割以上。

簿記1級は、商業簿記会計学で1時間半。工業簿記と原価計算で1時間半。また、合格基準が全体の7割以上に加えて、各科目4割以上取れていることも必要になります。

試験勉強

簿記のぼの字も知らなかったので、試験2か月前から勉強を始めようとテキストと問題集を買いました。父親は2級と3級を持っていて、その時に使っていたというTAC出版の参考書と問題集です。

合格テキスト 日商簿記3級 Ver.9.0 (よくわかる簿記シリーズ)

合格テキスト 日商簿記3級 Ver.9.0 (よくわかる簿記シリーズ)

合格トレーニング 日商簿記3級 Ver.9.0 (よくわかる簿記シリーズ)

合格トレーニング 日商簿記3級 Ver.9.0 (よくわかる簿記シリーズ)

さて、買ったし読んでみるかとテキストの最初の数ページをふむふむ言いながら読んで、そのページに該当する問題を問題集で見たところサッパリで、こんなの解けるかとそのまま何もしないうちに1ヶ月が経っていました。

試験1ヶ月前になって、さすがにマズいと思いつつ勉強時間がなかなか取れなさそうなので、ネットで勉強できるサイトを探してみると、なんと良いサイトがあるではありませんか。

見つけたのは、簿記3級 無料学習サイト 【Study Pro】というサイト。買ったテキストは、ごちゃごちゃと色々書いてあって分かりにくかったのに比べ、このサイトは一つ一つの要素に関してかなりコンパクトにまとめてあるうえ、それぞれにものすごくシンプルな例題があって分かりやすく、とても重宝しました。

総学習時間47時間とか書いてありますが、実際は10時間もかからず1周でき、内容も簡単なので、簿記について何も知らない状態から1週間あれば3級は受かる人がいるというのも納得です。

しかし、簿記3級の内容についてはこのサイトだけで十分なのですが、試験問題を解けるようになるにはある程度演習する必要があります。1周し終わった後に予想問題を解いてみたのですが、3割も取れませんでした。仕訳はもちろん、仕分けた後の解き方などが理解できていなかったためです。

私は、少なくとも5回は演習した方が良いと思います。このサイトにも予想問題が2回分ついていますが、絶対的に足りません。

また、過去問を見ようとネットで探してみたのですが上がっていなくて不思議に思っていたところ、簿記は国家資格じゃなく民間の資格だったことを思い出し納得しました。なので、過去問題集はあった方が良いと思います。

合格するための過去問題集 日商簿記3級 '17年6月検定対策 (よくわかる簿記シリーズ)

合格するための過去問題集 日商簿記3級 '17年6月検定対策 (よくわかる簿記シリーズ)

試験

結局、1回目の演習からまた全然勉強できず、1週間前にようやくやる気が出てとりあえず計6回演習しました。しかし、1度も合格基準の7割を超えることがなくそのまま試験場へ…

今まで受けてきた資格試験では中高年の男性が圧倒的に多かったので、女性の方が多くて驚きました。

そして、みんなテキストやらノートやらで一生懸命勉強してる…スマホで勉強しているとは言えスマホ見てるの私しかいないと思っているうちに(とは言うものの、やっぱり試験前の確認のために見てる人が多いのかサイトに繋がりにくかったです)、解答用紙が配られ始め試験開始。

多少のミスはあったものの、演習では全然合わなかった貸方と借方の合計がすぐに合って感動しつつ終わり、時計を見るとまだ1時間しか経っていない。簿記はマークではなく記述なので、字の汚い私は丁寧に書いてゆっくりやってきたつもりだったけど、拍子抜けな感じで見直しを丁寧にし、終了30分前に途中退出して帰りました。

会場から出る際、今回の試験は量が少なかったと話している人がいて、やっぱりそうなのかと思いました。

合格発表

答えを書き写すのがめんどくさくて自己採点はできなかったのですが、解答速報を見たら間違いをちらほら見つけてしまい、合格発表までの2週間を不安を抱えながら過ごすことに。そしてついに合格発表の時。

結果は合格。たぶん総勉強時間は24時間くらいです。寝ずに頑張れば1日で合格できるということですね(笑)。とは言うものの、点数はこんな感じ
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70点以上で合格のところ75点と危なかったので、余裕をもって合格したかったらもっとちゃんと勉強した方が良いですね。

ちなみに、買ったテキストと問題集は一切使っていないという…もったいない。

簿記3級はお遊びみたいなもので実際に使えるのは2級からと言われていて、3級やってみた感覚だと確かにお遊びで、お遊びとはいえせっかく簿記のことをちょっと知れたのだし実用できるよう2級も受けようかな。

大型特殊第二種免許

一種との違い

二種の技能試験は、お金をもらって人を乗せる。乗客の命を預かるということになるため、一種の時と比べて厳しく見られるようになります。

大特二種は、大抵の都道府県で大特一種と同じ試験車両同じコースとなり、傍目で分かる違いは合格基準の点数だけです。

しかし、点数上は一種が70点以上、二種が80点以上と10点しか変わらないように見えますが、採点基準が厳しくなるため点数で見る以上の難しさとなります。

また、大特二種は教習所で取れず、一発試験で取るしかありません。使う所もほぼないので、免許の中で一番保有者が少ないです。

技能試験

二種の技能試験は、他の二種免許を持っているか、二種の学科試験を合格してから受験できます。

受験予約

都道府県によって違うかもしれませんが、私が受けた都道府県では、学科を受けた後に合格者は受験番号順に技能予約をしていきます。

学科免除の人は、免許センターの受付窓口に行って予約をします。

受験1回目

大特一種を受けてから8ヶ月経ち、どのくらい運転できるか不安ながら免許センターへ。

一種の時は全て午後受験で大特受ける人も私一人だけだったのですが、やはり午前は受験者が多く、大特受験者は私含め4人でした。

2人は大特一種で、初めて受験だが職業訓練所で練習していたとのこと。もう1人は、どこでかは聞きそびれましたが練習してきて、大特一種は持っておらずいきなり大特二種(大型二輪を持っているため学科は免除)を受験で今回が3回目とのこと。

ぼっち受験の時と違って試験の情報交換ができるのは良いですね。窓を開けられないと思ってたのに実は開けられたりと、なかなか新鮮でした。

私は最後の受験だったのですが、一種の2人は落ちてしまったものの二種の方が受かったので、これは私も受かるのでは?という淡い期待を抱いて乗車。

まず、前回は夏だったので半袖で気にする必要はなかったのですが、今回はコートを着ていて袖が長かったので、試験官に袖は大丈夫?と言われ、腕まくりをすることに。運転に適した服装は大事だからねと早くもダメだしが。

そして、一種の時も往生したハンドブレーキの解除。ボタンを押して下げようとしても素直に下がらず手間取っていると、しっかりボタンを押してちょっと上にあげてから下げるんだよ。大特運転するなら力も必要だからねとまたもやダメ出し。

そして発進。恐れていた通り、物凄くふらつく。試験官も苦笑いで、やはり8ヶ月のブランクを大きかったようだ。二種の受験資格さえ勘違いしていなければと悔やむも時すでに遅し。

その後もふらつきは直らず、減点超過で試験中止。

やはり二種だから、ふらつかずスムーズな運転ができることが大事、ちょっとのふらつきでも減点とのこと。

ダメ出しも多く、落ち込みながら次回の予約を取り帰宅。

受験2回目

一種の時も、2回目はだいぶふらつきを少なくすることができたので、今回も1回目に比べて良くなっているはず。また、1回目は普通車を運転するようにハンドルを操作していたが、一種の時は曲がる時はノブを持ってハンドルを回していてそっちの方が楽にスムーズに回せることを思い出し、これで今度こそという気持ちで免許センターへ。

今回は私含め3人で、1人は1回目の時に一種を受けていた人で、もう1人は結局話していないので何も分からず。

今日の試験官は厳しそうだから受かるの無理かなと思っていたが、1番目に受けた1回目の時に一緒に受けた人が受かり、右左折等の確認は厳しいけど多少のふらつきは取らないっぽいという話を聞く。

1回目の試験官の話の通り、二種は一種より厳しめに取るだろうしあまり期待しないでおこうと思いながら乗車。

試験官に書類を渡し、シートやミラーを調整、シートベルトをしてエンジンをかけ、さあバケットを上げようとレバーを操作するもうんともすんとも言わない。ガチャガチャいじっていると、試験官に、ロックがかかってるよと言われ、そういうことも分かるようにならないとと追い打ちが。乗車5回目だけど、ロックかかってるのなんて初めてだし、このレバーがロックだったなんて1回目の時に情報交換してなかったら知らなかったよ。と、情報交換できたことへの感謝とこれは今回もダメかなという落ち込みが合わさりながら出発。

ちなみに、バケット操作についてネットでは逆に言ってるサイトがありましたが、出発前のバケットはまず上げてからバケットを抱えた方が良いです。フォークリフトのフォークの操作もそうでしたし。

到着時は、まずバケットを水平にしてから下して接地させます。こっちは、試験官にそうしろと言われたので確実です。

出発後、ふらつきに気を付けながらノブを持って運転し、フォークリフトの教習時やネットにノブは左手で持って右手は膝の上と書いてあったのを思い出し、右手を膝の上に置くと、試験官から運転は両手でしないととの声が。作業中と運転時は違うということを認識すると共に、もうネットは信じないと誓う。

そうこうしているうちに試験中止にならず最後まで走行することができたけれど、ふらつきが直ってなかったしダメかなと思っていると、どうもアドバイスをくれる様子がないので降車。試験車の後ろを回って試験官の方へ行くと、合格だけど、やっぱりふらつきが気になるから直した方が良いとの言葉が。

おわりに

というわけで、待合所に戻り1番目だった人と合格したことを喜び、交付まで色々話しながら待ち、ついに
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これで大洗で戦車タクシーが営業できる(できない)。

今回かかった費用は、二種学科の参考書代と受験2回と交付手数料、学科試験の日を含めた3日分の交通費で1万5千円弱でした。大特一種も1万5千円程だったので、大特にかけた値段としては計3万円弱ですね。

第二種運転免許 学科

受験資格

普通免許を取得して3年以上‼

実際にはこれ以外にも受けられる条件はあるのだが、9割9分の人は上記の事を知っていれば十分でしょう。

なぜこれを一番最初に書いたか。それは、私がこの条件をすっかり忘れていて、受ける気満々だったのに受けられなかったからです。

本当は、去年の夏に大特を取得してすぐ大特二種を受験したかったのですが、大特を取得していざ二種をと思って二種について調べていると、なんと、受験資格を満たしていないではありませんか。なんという不覚。

みなさんはこんなことにならないようにしてください...

二種

運転免許には一種と二種があり、一般的に言う普通免許とは、普通一種の事です。

二種は、お金をもらって車に人を乗せて運転する際に必要となります。車の持ち主がお酒を飲んだりしていて運転できない代わりに、お金をもらって代行運転する際にも必要となります。

ただ友達を乗せるだけや、無料送迎の際には必要ありません。一種で十分です。

学科

二種を初めて取る場合はまた学科を受けないといけません。しかも、一種の時の内容に加えて旅客に関する問題も多く(20問程度。標識問題とイラスト問題を除いた文章題の約3割に相当)出されるため、一種の時の知識だけでは合格できないので勉強しなければなりません(そもそも、多くは常識とは言え3年前にした試験勉強の内容を覚えていて、無勉強で合格点である90点以上を取ることができる人はかなり少ないとは思いますが)。

二種固有の問題は一種の時に使った教本や問題集にはもちろん載ってないので、二種用の参考書を買うことにしました。

赤シート対応 1回で合格! 第二種免許完全攻略問題集

赤シート対応 1回で合格! 第二種免許完全攻略問題集

この本を選んだ理由は、新宿で一番大きいと言っても過言ではない本屋なのに二種の学科用で置いてあった唯一の本だったからなんですが、よくまとまっていて模擬テストも5回分入っているうえに安いとても良い参考書なので、お勧めです。

勉強時間

勉強しないととは言ったものの、問題の大半は常識で一種の時は教本一読しただけで効果測定も仮免学科も受かり、本免学科も受かる気満々で受けて一度で受かっているので、余裕こいていたら気が付いた時には受けようと思っていた日の前日になっていました。

とりあえず参考書を一読し、二種特有の問題や忘れていた細かいことを確認。どのページもイラストを多く使って説明しているので、一読するのは1,2時間程度でできます。

模擬テストを解いてみると、87点で不合格。これはやばいと焦るもののまた参考書を一から読み直すやる気もなく、問題を解いては答え合わせをして解説を読むことを繰り返すことに。

結局計4個の模擬テストを解き(最後の5個目は眠くなったのでやらないで寝た)、残りのそれぞれの点数は91,87,93点と微妙な点数のまま当日に。

試験

試験前に勉強しようと参考書を持って行ったものの、申請書を書いたりなんだりしているうちに試験時間となり、触ることすらできませんでした。

ちなみに、一種も一発試験で受けた人は知っていると思いますが、一種は一種、二種は二種でどの車種を取ろうが問題は同じなんですが、なぜかマークシートは車種ごとにあります。

なぜわざわざこのことを言ったかと言うと、今回私は大特二種で受験したんですが、大特二種を学科から受験しようとする人は相当いないのか、まず受験室に入る際に申請書を確認してもらってマークシートを受け取って席に着くんですが、マークシートが用意されておらず別の場所から取ってきてました。

それだけではなく、二種が21歳から受けられることを考えると平成22年には生年月日の元号欄に平成の場所ができているはずなのですが未だに昭和までしかなく、試験官に言ったところ、ちょっと考えて昭和の隣の平成がありそうな空白にマークしてくれました。

そんなこともあって、試験前に勉強できなかったのと、みんなと形式が違うマークシートで本当にちゃんと採点されるかなど余計な不安も追加されるというあまり良くないコンディションのまま試験を受けることに。

私が受けた試験問題には、二種特有だと思われる問題は21問ありました。

確信を持って答えられなかった問題は、1点問題で17問。2点問題であるイラスト問題で3問あり不安でしたが、無事合格。

余談ですが、電光掲示板での合格発表を楽しみにしていたのに発表は試験室での口頭でした。教習所卒の電光掲示板組より若干発表が早かったのが救い。

私と同じ時間に二種を受けた人は私含め3人で、2人が合格でした。

手数料

ここから先の話は主に一発試験の人のみに関係します。

学科受験の際は、受験手数料を払います。当然ですが、学科に落ちてまた学科を受ける場合も受験手数料が必要です。

学科に合格した場合、合格後に初めて受ける技能試験の際に必要なのは貸車代だけです。しかし、この技能試験で落ちてしまうと、それ以降の技能試験は学科は免除ですが、試験手数料と貸車代の両方が必要になります。

そして、技能試験に合格した場合は、免許証の交付手数料が必要となります。

注意

学科を受験する際に払う受験手数料は、普通二種、中型二種、大型二種は4,550円。けん引二種、大型特殊二種は2,950円です(この値段は私が受けた当時の値段で、現在は多少異なっています)。

普通は、証紙購入窓口で申請書を見せると必要な料金を窓口の人が言ってくれるので試験料がいくらなんて考えずにいました。そのため、前述の通り大特二種を学科から受けようなんて人は少ないのか窓口の人に4,550円と言われ、そのまま払ってしまいました。

そして、申請書に証紙を張り付け申請書の確認をされ証紙については何も言われず学科を受験。合格したので技能試験の予約をして帰りました。

帰ってきてこの記事を書いていて手数料について調べてみると、大特二種は2,950円で良いではありませんか。

後日、技能試験の際にこのことを話すと返金してくれるとのことですが、口座振込となるためその書類が必要だったりと面倒な事になります。

なので、受験手数料はしっかり自分で確認してみることです。

有効期限

この合格には有効期限があり、6ヶ月間です。

合格した日から6ヶ月以内に技能試験に合格しなければ、また学科を受験して合格しないと二種の技能試験が受けられなくなります。

どの種類でも二種の免許を取得できれば、それ以降は一種の時と同じく学科免除で他のどの種類の二種の技能試験でも受験できるようになります。

おまけ

大特二種の技能試験についてはこちら